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スタッドレスタイヤの仕組み



千葉県は市原のあきです。

今朝の市原市内陸は、
昨日の雪が残りガチガチでした。

それでも、
ノーマルタイヤで走る車がいる…

ゆっくり&立ち往生で渋滞…
止まらないからもらい事故…

スタッドレスがあっても、
車に乗らないのが、
一番利口かもしれませんね。

可能であれば…(汗)

せっかくなので、
スタッドレスタイヤの
雪でも滑らない仕組みを
お勉強しましょう…(笑)

冷蔵庫の氷を手で
つかんだことがあると思いますが、

滑らずちゃんと持てるし、
逆に肌に張り付く感じだと思います。

実は氷でも密着すれば、
ある程度の食い付きがあるんです。

それを邪魔するのが水の膜!

手でつかんだ冷蔵庫の氷も、
体温で溶けてくると、
ツルツル滑るようになります。

スタッドレスタイヤは、
この水の膜を吸収する
構造になっているんですねぇ~♪

その一例が、
サイフと呼ばれる
タイヤ表面の細かい切り込み。

この切れ込みが、
水の膜を吸収して、
タイヤのゴムと凍った路面を
密着させているんです。

他にも、
タイヤのゴム自体が水を吸収したり、
ゴム自体も柔らかいものを使ったり。

考えた人はすごいですね…(笑)

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