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純正パーツ



千葉県は市原のあきです。

古いバイクの純正パーツが、
高騰しているようです。

経年劣化で樹脂部が割れて、
今にも落ちそうなTL1000Rのウィンカー

SUZUKI販売店「ウィンドサプライ」さんに、
交換をお願いしたところ店長から連絡が…

片方27,000円で発注をためらってます…(汗)

え?両方で54,000円ってことですか?…(驚)

たしか10年前は、
片方が10,000円しなかったような…

とは言っても、
ウィンカーの交換もこれが最後だろう…
それなら純正パーツがあるうちに…

店長、左右ともに注文しちゃって下さい♪

1980年代のバイクブームから30年…
バイクの販売台数は、
ピーク時の1/10までに減少し、
メーカー側も規模の縮小を余儀なくされた…

それがコロナ禍で、
急にバイクの需要が高まってもねぇ…
台数そのものが出てないですしね…
特に中型が出ていない…

合わせてコンプライアンス…

大量発注ゆえの低価格…
少量発注では当然本来の価格になる…

当たり前のことですが、
以前は認められていなかったようです…
でも今のご時世…

なので、
古いバイクの純正パーツの値上がりは、
一時的ではなく適正に戻る感じで、
今後のスタンダートになるようです。



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