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TL1000R



千葉県は市原のあきです。

バイクのことを忘れそうなので…

画像は愛車のスズキTL1000R、
1998年製造の23年ものになります。

気に入っているのは見た目!

現在のバイクにはない、
曲線と曲面を活かした
丸いデザインが好みです♪

そして最大の魅力は、
ビックツインスポーツの心地良さ!

アクセルに忠実な
レスポンスとトルク感!
そして鼓動にも似たパルス感!

思い出すだけでもヨダレが…(爆)

そんなTL1000Rの弱点が、
アイドリング付近の力のなさ…

普通ならノッキングしながらも
ネバってくれるところ、
コイツはノッキングなしで即エンストです。

2速で交差点を曲がっている時に、
ラフな操作で突然エンストするんです。

その原因が、
低回転でのトルクのなさで、
画像下のエンジン性能曲線図でも、
グラフの開始は3,000回転以上からです。

3,000回転以下は測定不能かよ…

感覚では、
2スト250ccのレプリカが、
そのまま大きく重たくなった感じですね…(笑)


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